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オクラガ日誌

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2007年 04月 30日

波積岩瀧寺滝Ⅳ

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新緑の岩龍寺滝です。今回のお気に入りです。

by okurugger | 2007-04-30 23:20 | スナップ
2007年 04月 30日

波積岩瀧寺滝Ⅲ

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落差121m、幅18m、4段の滝なのですが、当日は水量が無くて少し迫力がありませんでした。
鳥の声と滝の落ちる音を聞きながら新緑の渓谷のなかで煙草をくゆらせて、しばしのんびりと過ごしました。

by okurugger | 2007-04-30 23:05 | スナップ
2007年 04月 30日

波積岩瀧寺滝Ⅱ

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by okurugger | 2007-04-30 23:04 | スナップ
2007年 04月 30日

波積岩瀧寺滝

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三脚を持って行ってなかったので、手持ちです。長時間露光は無理なので、絞り開放、ISOをあげて、シャッタースピード1/3200の世界。滝の一瞬が見えた。

by okurugger | 2007-04-30 22:59 | スナップ
2007年 04月 30日

ダムに水没する寺 波積岩瀧寺

ようやく私もゴールデンウィークに突入。久しぶりにカメラを抱えて散策に出かける。
昨日は地元のお地蔵さんの祭りがあって、賄いに大変忙しかった母親ととなりのおばさんを連れて慰労のためドライブに連れ出す。ご婦人方のダムに水没する前にもう一度見ておきたい、というたっての願いを受けて波積(はづみ)町の岩瀧寺に行ってみる。

都治(つち)川の上流波積町本郷から数キロ、谷に入ったところ。工事が進んでいるみたいで、至る所が掘り返されていた。
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山号は熊野山、寺号は岩瀧寺(がんりゅうじ)。元は弘法大師が開かれた真言宗のお寺です。現在は曹洞宗のお寺となっています。
ここは岩瀧寺本堂の裏手。ここから岩瀧寺滝への道が続きます。
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岩瀧寺滝です。お寺そしてこの滝もダムの下に消えてしまうにはもったいない!

by okurugger | 2007-04-30 22:32 | 神社仏閣
2007年 04月 19日

疾走 敵陣22メートルライン上

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そういえば江津の中学3年生の試合を観戦するのは3年ぶり。毎月1回一人の少年を広島、山口、岡山のレベルの高い県外の練習会に連れて行っていた。ついこの間のような感じがする。

この年代の少年達はとても時間の濃度が高いように感じる。彼らが感じる心の刺激の数は私のような中年のオヤジの一ヶ月の数と同じなのではないだろうか。否、負けているかもしれない。これからの成長の可能性はまったく勝負にならない。

このようにボールを抱えて一生懸命に走る姿を見てみると、様々な気持ちが彼の心のなかに沸き上がっているように思える。
強い意志、敵が迫る不安、苦しい心臓、ゴールラインまでの距離。トライへの期待感と焦燥感。トライまでの十数秒、様々な意識が去来する。

うらやましくもあるが、今はその心の忙しさには絶えられないような感じがする。

by okurugger | 2007-04-19 23:59 | ラグビー
2007年 04月 19日

固唾をのんで…

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激しいスポーツの一つといわれるラグビー競技。その中でも静かなシチュエーションはいくつかある。
一つはトライを決めた後のコンバージョンキック。
トライはラグビーの華だか、コンバージョンキックの時には観客はキッカーがボールを蹴るまで息を止めて静かに見守る。
放物線を描いて飛翔するボールを目で追いかける。決まれば歓声と拍手が起こり、ポールから外れれば、スタンドから深い溜息が聞こえる。
そして私が好きなシチュエーション、ラインアウト。
スローワーの頭の中は冷静でなくてはならない。敵の目の動き、顔付き、体の重心、手の構えで判断する。味方にサインを出してスローイング。敵にサインが読まれているかどうか、敵の動きを観察しながら、味方と敵の真ん中に投げ込まなければならない。相手の期待を裏切って投げ込み味方に確実に取らせる、それが仕事。投げ込むまれてキャッチされるまでの重苦しくも静かな一瞬。キャッチの後はまた激しい闘いが始まる。

ラ式蹴球にあるいくつかの刹那である。

by okurugger | 2007-04-19 00:26 | ラグビー
2007年 04月 18日

関西大会予選 貯金は全て使い果たした!

4月7日は、広島県営ラグビー場で関西大会中国地区予選会が開催された。
今年は江津スクール中心に島根ジュニアとして単独チームを編成して参加できた。
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正月明けの新人戦では、広島、山口・岡山連合に全勝という成績が残せたが、この度は精彩がなかった。
久しぶりにジュニアの試合を見たが、組織プレーができていなくて個人のタレントで闘っている感じ。個々にはいいプレーをする選手もいるのだが、組織で動けていないので、バラバラに試合をしているような印象がした。チームとして力が削がれている。どうしても相手チームに食い込まれてしまう場面が多かったので、自分たちのプレーができていない。
練習不足!それに尽きる!

それにしてもこの子たちの小学校からの蓄えは、とうとう全部、使い果たしてしまったようだ。
またこれからコツコツ練習しなければ、楽しいラグビーはできないと感じた大会だった。

by okurugger | 2007-04-18 00:01 | ラグビー
2007年 04月 10日

東京ミッドタウン

4月6日、午前中の所用を済ませて、午後は飛行機の出発時間まで、自由に使える時間が突然できた。
せっかくの時間を有効に使うために、取りあえず時間つぶしに、六本木と恵比寿に行ってみることにする!?

ふらっと立ち寄ったのはオープンしたばかりの六本木ミッドタウンに開館した「サントリー美術館」。開催されている「日本を祝う」の展示を見てみようと思った。それからフジフイルム・スクエアの「Professional Photographer 200人展」でプロの写真家の生の写真をたくさん見てみたかったためです。もう一つは恵比寿にある都立写真美術館で開催されているマグナム・フォトの「”TOKYO”マグナムが撮った東京」。ここはキャパの写真が見られる。3時間半3本勝負。移動は駆け足、次いつ来れるかわからない。また時間との闘いだ!


「日本を祝う」の一番のお目当ては「舞踏図」をこの目で見ることでした。永年恋いこがれていた屏風の中の恋人とご対面!扇を持って踊る女性のあでやかさは、本で見るよりもやはりホンモノの方がいいですね。美術館の照明も考えられていて、作品のすばらしさがよく伝わりました。薄暗い館内にスーッと浮かぶ屏風絵、しばし足を止めて見ていました。現在私の中でマイ・ブームなのは江戸時代なのですが、この度の展示品も江戸時代のものが多く、興味深く見た。江戸時代って素晴らしく豊かな時代ではなかったのではないか、と勝手に想像する。

フジフイルム・スクエアはネットで見ることのできる富士フイルムウェッブ写真美術館の生の写真が見られるのではないかと思い訪れる。日本の写真家の生写真が展示場の1Fから2Fまで見て回れる。やはりプリントアウトされた写真はいいです。プロの力強い写真を見て、私の撮る写真の力の無さを痛感!来るんじゃなかった(笑)
ディスプレーの中だけの写真を撮るだけはダメなのよねぇ!と再確認。プロの作品に圧倒され放しでした。私がプロ常用のカメラを使用したとしても、カメラマン垂涎のレンズを付けたとしても、そして何年時間をかけても撮影できない写真ばかりです。作品群を見て回ってとても良い刺激を受けた感じがします。もっと精進しよぉ!おもしろかったです。

恵比寿駅から地道で重い荷物を持って駆け足で都立写真美術館に。道に迷いながら約18分かかる。恵比寿ガーデンプレースに着いてみるとJR恵比寿駅からここまでスカイウォークがあるではないか!大汗をかいてやって来て馬鹿みたい!
ロバート・キャパの写真、マグナム・フォトの写真家たちが撮影した戦後間もない東京の風景が見られると思い、とても楽しみにして来た。どの写真も私が憧れるような、こんなの撮影してみたいと思う写真ばかりで、一つの写真の前で立ち止まって、腕組みをして眺める。これじゃあ、時間がいくらあっても足りない!四角に切り取られた一枚一枚の時代、その時々の現実、写真って素晴らしいなぁ、と感動することしきり。写真の魅力を再確認できた訪問でした。東京って、日本って、昔から本当に魅力あふれる場所だったのだと感じた次第です。

ここの美術館の壁に大きく写真がプリントされているはずだ、とやって来た記念に撮影しようと思って探したのですがわからず仕舞い。時間がないので諦めてスカイウォークを駆け足で移動。所用時間は4分!JR山手線に飛び乗って品川から京浜急行に乗り、なんとか搭乗手続きが終了する時間に滑り込む。出雲行き最終便になんとか間に合った!


ということで今回は写真を撮れる場所ではなかったので、犬のマーキングのような私の写真はナシです。六本木ミッドタウンの建物の写真のみでした。

(私にも事情がありますので、話しの辻褄が合っていないところは、笑って無視してやってください)

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正面はミッドタウン・タワー、左はミッドタウン・ウェスト、右はミッドタウン・イースト。これまたおもしろい建物です。
十数年前、弟が結婚式を挙げるときに当時3歳の長男は初めて東京に来たのですが、ビル街を見て「お父さん!東京って小学校が一杯だね!」と言ったのを思い出した。田舎は高い建物といえば小学校しかない。確かに小学校が一杯だ!
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おもしろいオブジェ。なんだかこの穴をくぐりたくなったが、理性が働き止めておく。この穴を使った写真も撮りましたが、センスなく没です!オブジェの回りを歩く人を撮るだけでもおもしろい。やはり私がここに住めば、路頭に迷うようになると感じる。

by okurugger | 2007-04-10 21:34 | スナップ
2007年 04月 08日

桜花 有福小学校

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間に合いました。小学校に到着するまで、道端の桜はほとんど散ってしまっていて、花が残っているか心配でしたが、到着して見てみるとなんと残っているじゃないですかぁ!今が満開!よかったぁ!

さくらさん、ありがとう!
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by okurugger | 2007-04-08 21:17 | 木造校舎