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オクラガ日誌

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2007年 01月 23日

初蹴りと鏡開き

19日、江津ラグビースクール、今年になって初めての練習日でした。初蹴りといって新年最初の練習を行いました。
スクール生は幼稚園児・保育園児、小学生で26名が参加。賑やかな練習日です。3週間ぶりに会うと、年末・年始の出来事をお話しにやって来ます。あまりに楽しそうに話すので、笑ってウン、ウンと聞いてやるのですが、それで満足するみたいです。「コーチ元気だった?」、「元気だったよ。○○君は?」、「うん。あんねぇ、……」とお話しはつきません。

初蹴りのあとは鏡開きが控えていますので、練習時間は1時間ばかりしか取れません。この度は5歳から12歳まで入り交じって「新年タグラグビー」大会。5・6年生は手を抜いて、幼稚園児を遊ばせてくれる。久しぶりに来た斉藤君、山根君、紅一点マオちゃんも楽しそうだ。

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10時半前に終了。練習道具の片付けを終えて、2列縦隊を作らせる。幼稚園組を先頭に全員並び江津の町を市中行進。上級生が行進の面倒を見ます。「きぉーつけ!」、「休め!」、「きょーつけー!」、「連隊ぁ~い、前へ進め!」の号令。「イチ、ニ。イチ、ニ。イチ、ニ。……」とかけ声をかけながらみんなで行進します。大きなエナメルバックを持って一生懸命歩く姿はかわいいですよ。

15分後、連隊が約1キロの行程を終えてやって来ました。姿は見えませんが、遠くの方で「イチ、ニ。イチ、ニ。」と号令をかけあっている声が聞こえます。ようやく共済会館に到着。お母さん方が9時くらいから鏡開きの準備をしていただいている。物を下ろし席に着く。校長先生の年頭の挨拶が行われる。「元気で一年がんばりましょう」、「ぜったいにけがのしないようにしましょう」、「たのしいラグビースクールにします」。しかし、誰も聞いていない。子供たちの視線の先はお菓子とジュースだ。

ようやく、みんなにジュースとお菓子が配られ、そして毎年恒例のぜんざいが出される。食べる、食べる、幼稚園組みは思いの外、食べっぷりがいい。みんな、いい選手になるぞ。高学年はぜんざいはあまり好きじゃないのですが、残すと私の機嫌がブチ悪くなるので、付き合いで食べてくれるようになった。かわいいやつらじゃ(笑)
今年も松川の叔父さんからおいしい小豆をいただく。毎年この鏡開きのためにいただいている。

あたたかいぜんざいでお腹が膨らんだところで、今年の抱負・決意を一人ひとり、みんなの前に立って述べてもらう。

「パスが上手になりたいです!」、「トライをたくさんいれたいです」、「足が速くなりたいです」、「試合をたくさんしたいです」、「タグで全国大会に行きたいです」など、など。コーチ陣は、今年はどんな抱負をいってくれるか、とても楽しみにしています。本年も、前向きで力強い決意を述べてくれました。

最後はコーチ陣の抱負の発表。
私は、今年も1年間みんなで楽しいラグビーをしましょう。今年はラグビースクールの人数を増えるように頑張ります。また今いるスクール生が友達一人をスクールに連れてきて下さい、と子供たちにお願いをする。でも私って毎年同じ事を言っているような、いないような……。子供たちに比べて成長がないですよね。

by okurugger | 2007-01-23 17:37 | ラグビー


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