オクラガ日誌

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2014年 01月 02日

今日からお正月!

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今年も年末年始、智翠館ラグビー部の追っかけをやっていましたが、今回は元旦で終わりました。
結果はまことに残念。2年連続40回出場の報徳学園と対戦し、20対20の同点で試合終了。
公式記録は引き分け。トライ差で準々決勝に進めず。
一所懸命に戦った選手たちは、さぞ残念だったろうと思います。

試合終了後、花園スタジアム前であった選手団の解散式。江津から駆けつけた応援団、
保護者の皆さん、そして試合には出れなかった控えのメンバー、サポーターが集まり、
選手の健闘を讃えて3試合の活躍に大きな拍手を送りました。

私は雑用で選手たちのコメントを聞く機会を逸したのですが、きっと彼らの事だから、監督、部長、
コーチそしてスタッフの皆さんに感謝し、応援してもらった保護者の皆さんに御礼を述べ、
3年間互いに支え合った同級生にありがとうと語り合ったのではないかと想像します。
お母さん方はハンカチを出して目頭を押さえられていて、挨拶をしたお父さん方は
「全力を尽くした恥ずかしくない試合をやり終えた。胸を張って学校に帰れ!」と。
熱いことばを息子たちにかけられます!

解散式後、10年前の卒業生と話す機会があったのですが、今年のチームのラグビーの
緻密さに驚いた。自分たちの代とはレベルが違う。これからも良いチームができるのではないかと
後輩たちの3試合を見ての感想をのべていました。

解散式で選手全員、目に涙を浮かべていましたが、すがすがしい顔つきをしていたのが
とても印象的でした。報徳学園戦、全力を尽くして戦った事が見て取れました。
今年の川上組(キャプテン名をもって私が勝手にそう呼んでいるのですが)は、
とても気持ちのいいチームだったような気がします。


ということで、私は今日からお正月です!


追伸:地元紙山陰中央新報に載っていた選手たちのコメント。泣かせますね!

FW川上凌央(主将) 負けたとは思っていない。胸を張って島根に帰れる。
FW土田敬太 優勝旗を島根に持って帰りたかった。敗れはしたが、自分たちのプレーを出し切れた。
FW本田晋太朗 メンバー外を含めた全部員でここまで来られた。やるべき事はできた。
FW津田航太郎 大きな相手にも、ひた向きにタックルができた。百パーセントの力を出せた。
FW黒川真琴 自分が決めるという気持ちで後半交代した。低いタックルで相手を止められた。
SH竹中太一 勝負の厳しさを実感した。だが、花園まで結果を出せなかった分、最後に恩返しができた。
SO忽那鐘太 このチームでもっと試合がしたかった。今後は1点の重みを感じながら練習したい。
BK松坂泰作 トライを挙げた場面はスペースを見つけ、行けると思った。3年間の結果が出せた。
FB小牧大智 仲間とカバーしながら守れた。キックカウンターでゲインもでき、力を発揮できた。
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by okurugger | 2014-01-02 23:31 | ラグビー


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