オクラガ日誌

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2011年 09月 02日

つんとこないワサビ

昨日のなでしこJapan少しやばかったぁ。まあ後半の盛り返しで許す。今日は男子も埼玉で勝利とか。めでたい!
なでしこJapanワールドカップ優勝の時に書いた記事。もう、つんとこないワサビになってますが、
アップするのを忘れていたものを。

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また男子W杯の時のように日本選手のコメントを記録に書き起こそうかと思いましたが、
新聞テレビで連日流れていますので、日本人以外の人にどう写ったか、
ネットを漁ってみました。


スンダーゲ米国監督
「前半は試合を支配し、チャンスもたくさんあったが、それをものにできなかった。
日本はいいサッカーをした。PK戦で敗れるのは本当に悔しい。」

米チームKPソロ選手
「誰もが勝ちたいと思う大会。いつも勝ちたいと思っていたけど…。
自分たちはいいサッカーをした。今回は素晴らしいチームに敗れたということ。」
米チームKPソロ選手
「私は心情的には日本を応援している。彼女たちの国にはいろいろあったからだ。
心情的にはみなが考える優勝の本命なんだと思う」
(決勝戦前日にマスコミのインタビューに答えて)

米チームFWウォンバック選手
「たくさんあったチャンスをつかめなかった。互いを信じ合って戦ったが、深い悲しみの結果になった。
最後まで諦めなかった日本チームを祝福したい。」

ザッケローニ日本代表監督
「歴史的快挙に最大限の称賛を贈りたい。
アジア大会での男女優勝、(男子の)アジア・カップ優勝、今回の女子W杯の優勝は、
世界のサッカー界の中で日本サッカーのすべてが前に進み、成長していることを証明している。」

WSJ日本版 
「なでしこジャパンのワールドカップ優勝は、日本のサッカー史に劇的な一歩を刻んだ。
西側のライバルと比べるとずっと小柄な選手たちが、サッカー場では弱者では終わらず、
新しいタイプのサッカーが頂点を極めたことを示した。」

ニューヨーク・タイムズ
Japan won its first Women’s World Cup on Sunday in a triumph built on hope, renewal, patience, composure and no small amount of good fortune, lifting a stricken country and somehow winning a match that the United States frequently dominated but could never control.

ワシントン・ポスト
Let’s get this straight: The World Cup has no magical powers than can make a tsunami and a nuclear meltdown un-happen.
But it can console, and uplift and send a message home about fighting back, and you’d be one ugly American to begrudge them this victory.
(率直にいうならば、W杯には津波や炉心溶解をなかったことにするような魔法はない。
しかし、人々を癒やしたり、希望を持たせたり、故郷に頑張ろう!とメッセージを送ることはできる。
そして、この日本の勝利をねたむようなアメリカ人は、醜いアメリカ人だろう。)

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なんとも遅ればせの記事で(__)
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by okurugger | 2011-09-02 22:35


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