オクラガ日誌

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2009年 02月 24日

高台より

険しい坂道を登っていきます。ゆっくり登ればいいものを息を切らせながら登る。
別に逃げるわけではないのに。

途中一休み。下を見ると随分と登ってきたことがわかる。そしてそこには大きな木が立っていた。
息を切らして登ってきたため、脳内が酸欠状態になっていたのか、下界の景色はぼんやりとし、
目の前の木の枝が古い絵画のように見えてきた。カメラを構える。

f0112547_2225960.jpg


シャッターを何回か押すうちに、スーッと元のように視界が開けてきた。
また坂道を登り始める。
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by okurugger | 2009-02-24 22:05 | スナップ


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