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タグ:日御碕神社 ( 10 ) タグの人気記事


2015年 01月 27日

『こだまフェレールは、のぞみ圭に歯が立たなかった』 by 松岡修造


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全豪オープン、錦織は男子シングルス4回戦でスペインのダビド・フェレール
(ランキング11位)に6-3、6-3、6-3でストレート勝ち。

ネットのニュースで結果を知ったまでで、まだ試合を見たわけではないのですが、
3回戦のスティーブ・ジョンソンの試合を見てびっくり。

その試合は最初のセットは落としたが、残り3セットは終始錦織のペース。
勝負所、変幻自在のストローク。ここぞという時の狙い澄ましたショット。
何段変速なんだというような集中力の高さ。目を見張るような進化でした。

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特に昨年末から磨き上げたサーブ。世界で活躍するテニスプレーヤーとして着実に成長している。
今季、目立ち始めたサービスエースが凄い。どこまで強いプレーヤになるのか本当に楽しみです。

今夜はNHKで明日の仕事に差し障りのない程度にフェレールの試合を観戦予定。
ついつい見入ってしまい、翌日の仕事中は大あくび、というのが私のいつものパターン。

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写真は大好きな赤の社、出雲で天照大神を祀る日御碕神社。
天気が良い日に撮影したいものです。

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by okurugger | 2015-01-27 00:21 | 神社仏閣
2010年 09月 01日

出雲日御碕大神宮

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神社に掲げられている由緒書には「伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の
浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん」と天平7年乙亥(きのとい・いつがい、干支の呼
び名)の勅(朝廷の命令書)で日御碕神社の前身の造営を命じられたとあります。

天平7年は西暦で言えば735年。阿倍仲麻呂と吉備真備が唐から帰朝し、持ち帰った書
物などを聖武天皇に献上した年です。

伊勢神宮の西の対局の神宮として作られて、夕日がちゃんと水平線上に沈み、日の本の夜
を守る聖地とされたなんぞ、古代ロマンをかき立てられるパワースポットだと思うんです
けど、いかがでしょう。
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by okurugger | 2010-09-01 06:07
2010年 08月 31日

松林に建つ社

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昨日の朱の回廊を外から見るとこうなります。檜皮葺の塀の内側。
松林に建つ社がきれいです。
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by okurugger | 2010-08-31 06:18 | スナップ
2010年 08月 30日

赤の回廊

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日御碕神社境内にある回廊。
これを撮影をするためにここに来た。
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by okurugger | 2010-08-30 07:30
2010年 08月 27日

炎天の宮

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昨日は30分間、熱帯のスコールのような雨が降った。
十数年前、シンガポールで体験したような、短時間のバケツをひっくり返したような雨。
ここはいったいどこ!、という様な雨でした。
そのためか、本日はとても蒸し暑い一日。
それでも、ここ数日は、朝夕は過ごしやすくなりました。

季節は処暑。暑さが終わる時期です。
とはいえお日様が昇ると、朝から30℃を簡単に越える。
明日は朝から奉仕作業とスクール練習。
暑いだろうな。
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by okurugger | 2010-08-27 17:53 | スナップ
2010年 08月 26日

石垣の上の神宮

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日御碕神社にある神(かむ)の宮。戦国時代、江戸時代に築かれたお城のように、石垣の上にある。
とてもおもしろく感じる。普通、神社は地面よりそれほど高く無いところに立っているように
思うのだが、もう一つの日没(ひしずみ)の宮より一段高い処にある。
どうしてでしょうか。ウ~ン、わからない(笑)
梅原猛の「葬られた王朝」でも読んでみるかな!?
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by okurugger | 2010-08-26 06:46 | スナップ
2010年 08月 25日

森の中に

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神の宮からさらに上に続く参道。どなたも行こうとされないので、ちょっとどうしようかな、などと迷う。
近寄りがたい雰囲気を感じたので、一人、ためらいながら登ってみる。
やはり、御稲荷さんがありました。

「国引き神話」で語られているように、神代の時代、出雲の国の神様が大きな鋤を手にして、
大魚にモリを突き刺すように大地に切り分け、縄で結んで、
「クニコ(国来)クニコ(国来)」と言いながら、新羅の国から引っ張て来た土地が
この島根半島の西部、稲佐の浜からこのあたり。

そんなことを思い出しながら、ここは太古から続く島根半島の森。近寄りがたい神々しさを感じながら、参拝。
でも、ちょっと物音がすれば、駆け出しそうな気分でした(笑)。
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by okurugger | 2010-08-25 00:15 | スナップ
2010年 08月 24日

朱の大神宮

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今から約二千五百年前に建てられた、石垣の上にある「神の宮」の横側を撮影。
ここは神代の時代、出雲の国を作った素盞嗚尊(すさのうのみこと)を祭る神宮。
素盞嗚尊が占いに投げた柏の葉っぱが風乗ってこの地にたどり着きこの神社ができあがった、
と縁起には書いてあった。
なにか縁起にも、のどかさというか、物語性があって、とても興味深い。

今年は紀元節でいえば皇紀2670年。神社ができたのは気の遠くなるような昔ですが、
太古から、この地に存続し続けているというのが、驚きでありがたいことのように感じる。
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by okurugger | 2010-08-24 00:09 | 風景
2010年 08月 23日

深緋色の社

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日御碕神社です。
いろいろな場所から撮影しましたが、時間が悪く逆光気味で色がうまく出ていません。
うまく撮れてなく申し訳ない。
まだ葺かれたばかりの檜皮屋根と朱色に塗られた社がとてもきれいです。
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by okurugger | 2010-08-23 07:35
2010年 08月 19日

相談 日没宮

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拝殿の前で二人で相談。
8月16日 日御碕神社で。
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by okurugger | 2010-08-19 07:58