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2012年 11月 03日

神は、ふつうに、そばにいる。

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なかなか時間が取れなかったが、本日ようやく「神話博しまね」にあわせて開かれている、
出雲在住の写真家 古川誠氏の写真展『出雲の神々』に行ってきた。


ひょんなきっかけで古川氏の写真集「MATSUE」を見ることがあり、ページをめくるごとに驚き感動した。
古代から連綿と続く出雲地方の文化を写真にとらえられていると感じたものでした。
また今現在も出雲の風景を撮影し続けられている写真家がいらっしゃるのだと。
まあ、私の世間の狭さは今に始まったことではないですので……。


平成24年新春、東京都新宿区の紀伊国屋画廊で開かれた「出雲の神々」の個展は盛会だったとお聞きした。
この度は古事記編纂千三百年「神話博しまね」にあわせて、「旧JR大社駅」で古川氏の個展が開かれてる。
私が大好きな大社駅を会場として使われる。流石というかなんというか。
本日は土曜日。来場者が多いみたいで駐車場はいっぱいだった。
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旧JR大社駅の駅舎内に大判でプリントされた写真が数多く展示されている。
プリントアウトされた写真には、やはり迫力がある。
厳かさ、神々しさ、静寂さ、一瞬の刹那をストレートに感じられる。
写真を見て「神は、ふつうに、そばにいる。」そう思いながら展示を見て回った。


初めて見る写真もたくさんあって、感動し感心しうらやましくもあり、最近とんと御無沙汰の撮影にインスパイアされました。もっともっと精進しなくちゃ!


古川誠氏 写真展『出雲の神々』
期間:10月1日~11月11日
場所:出雲市旧JR大社駅
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by okurugger | 2012-11-03 21:46 | Infomation
2008年 03月 02日

プラットホームからの情景

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何年ぶりかで、D51蒸気機関車を見ました。
やはりいいですね。近くに寄ると鉄の塊の存在感。
威風堂々とした姿に圧倒されました。
目をつむると駅に停車して蒸気と煙をあげている姿がまぶたに浮かび、石炭をくべる臭いがしました。
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by okurugger | 2008-03-02 20:50 | 建造物
2008年 03月 02日

プラットホームにて

田舎暮らしをしているので、移動はもっぱら車です。
プラットホームなんて久しぶりに思い出しました。
普段は会話に出てこない言葉を思い出してなにか懐かしい情景を思い出しました。
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鬼の霍乱で何年ぶりかで風邪をひいてしまいました。
本調子ではないのですが、随分よくなりましたので更新をしました。
とはいえ、写真が撮れていませんので、2月の在庫で。m(__)m
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by okurugger | 2008-03-02 20:46 | 建造物
2008年 02月 18日

レリーフ 大社駅

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どうしてこうして残っているのか!
うれしくて、うれしく天にも昇る気分!(爆)

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by okurugger | 2008-02-18 23:22 | 建造物
2008年 02月 18日

大社駅構内

好きな写真を撮ってまわっているときどうしてこんなものが残っているの、と小さな驚きというか、自分としては大きな喜びを覚えることがる。
この大社駅もその一つです。レトロな昔ながらの窓ガラスがたくさんはめ込まれた木造建築。
それもとてもすてきでしたが、内部がすごいというか、昔の建築物ってなんて魅力的きなんだとうなってしましました。
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この天井の高さと、木造の建具。
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建物の内部に立ち、しばし佇む。
こんな空間が残されているのは奇跡に近いんじゃないかと、一人興奮してしまいました。
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by okurugger | 2008-02-18 23:15 | 建造物
2008年 02月 14日

残された駅舎 大社駅

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もと国鉄大社駅を撮影することができました。瓦葺きの堅牢なつくりの駅舎です。
島根にある近代建築のなかで、木造建築のうちでは、大きさといい威厳に満ちたつくりといい、
トップクラスの建物だと思います。

小さい頃、江津から大社に列車に揺られて初詣に行くことは、とても大きな長い旅をするような感じがました。
何時間もかけて初詣の臨時列車に乗ってこの駅に降りたったことでした。

今は大社線は廃止されて、出雲から大社まで続いていた線路は、アスファルトに被われた車の通る道路になっています。
駅舎は切り離されて、ぽつねんと木造建築物として立っています。

ここに立つと、曖昧で混沌とした私の記憶のなかから、母に連れられ弟と手をつなぎ混雑する構内を
改札口に急いだ情景をひきあげてくれました。

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by okurugger | 2008-02-14 00:20 | 建造物