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2015年 01月 27日

『こだまフェレールは、のぞみ圭に歯が立たなかった』 by 松岡修造


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全豪オープン、錦織は男子シングルス4回戦でスペインのダビド・フェレール
(ランキング11位)に6-3、6-3、6-3でストレート勝ち。

ネットのニュースで結果を知ったまでで、まだ試合を見たわけではないのですが、
3回戦のスティーブ・ジョンソンの試合を見てびっくり。

その試合は最初のセットは落としたが、残り3セットは終始錦織のペース。
勝負所、変幻自在のストローク。ここぞという時の狙い澄ましたショット。
何段変速なんだというような集中力の高さ。目を見張るような進化でした。

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特に昨年末から磨き上げたサーブ。世界で活躍するテニスプレーヤーとして着実に成長している。
今季、目立ち始めたサービスエースが凄い。どこまで強いプレーヤになるのか本当に楽しみです。

今夜はNHKで明日の仕事に差し障りのない程度にフェレールの試合を観戦予定。
ついつい見入ってしまい、翌日の仕事中は大あくび、というのが私のいつものパターン。

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写真は大好きな赤の社、出雲で天照大神を祀る日御碕神社。
天気が良い日に撮影したいものです。

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by okurugger | 2015-01-27 00:21 | 神社仏閣
2015年 01月 03日

風雪波浪注意報発令

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平成27年(2015年)1月2日 稲佐の浜
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by okurugger | 2015-01-03 07:00 | 風景
2015年 01月 02日

信仰は祈りを深める者のために路を開き、祈りの暮らしなき無信仰はこれを閉ず。

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f0112547_17024929.jpg1月2日は出雲大社へ初詣。朝8時に出立。
元旦から雪を伴う強い季節風がふいているが、日本海側を走る9号線にはほとんど雪はなし。
岡山県内の中国道は雪のため通行禁止になったとラジオはいっている。

大田市内当たりから道路の中央線はシャーベット状になって残っているが影響なし。
毎年の箱根大学駅伝をラジオで聞きながらの運転です。


f0112547_17025264.jpgキララ多伎から大社へのショートカット。
荒れた日本海を左に眺めながらの運転。
思いの外車が少ない。


天候が悪いせいか順調に移動。スンナリと稲佐の浜まで到着。
例年ですとここから出雲大社の駐車場に入るのに1時間はかかるのに、本日は渋滞することなくそのまま到着。
スムーズすぎてびっくりである。


f0112547_17014419.jpg出雲も冷たい北西の風が吹き、小雪が舞う。
今年は参拝者が少ないようです。
参道を歩き御手洗いで手を洗い口を濯ぐ。
銅門入り口で頭を垂れ入る。











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いつも通り拝殿と本殿で手を合わせ、本殿出口で儀式の御神酒を頂きました。f0112547_17023963.jpg
そして恒例の今年一年を占うおみくじを頂く。今年も良くないね(笑)


毎年良くないのでそれほどショックはないのですが
《盛衰変わりやすい運気の年。進も退くも注意しなければ想定外の失敗を招くゾ。何事も控えめにして目立たないことを心がけよ!》と。


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出雲大社のおみくじって、ランクは付いてないのですが、これって、もしかしたら、いわゆる「大凶」!?




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帰り道、いつもの蕎麦屋に立ち寄り五色割子蕎麦を食す。
家で食べる蕎麦と出汁はこのように行かない。やはり旨い。
でもこの店の割子蕎麦に乗るタマゴって鶉のタマゴじゃなかったけ?
他の割子蕎麦の店は鶏卵なのにこの店は鶉だったのに。
いつかわったのかちょっと残念でした。


















今年は慎ましく、目立たず一年を過ごせ!そして毎日の信心を忘れるな!との大国主命の思し召し。
心して今年一年頑張りましょう。
そろそろ暖機運転をはじめましょうか。

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by okurugger | 2015-01-02 20:28 | 神社仏閣
2014年 01月 03日

天は必ず正義にくみし 神は必ず至誠に感応す

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f0112547_1826148.jpg2日は初詣のため出雲大社に向かう。毎年箱根大学駅伝をラジオで聞きながらの参拝。
毎年スンナリとは駐車場に入れないのですが、今年は2時間10分渋滞の中に。
今日の新聞によると元旦、2日で55万人が訪れたとか(ちなみに島根県の人口は約70万人)。
昨年より11万人増。
年の初めから汚い言葉を使ってはいけないと考えるのですが、動かない車の列につい地が出て。
いけないいけない。

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九州、近畿、山陽、四国のナンバープレートをつけた観光バスが行き交う。
渋滞がまったく動かないものだから、観光バスの皆さんは稲佐の浜付近で下車して徒歩で大社へ。
添乗員さんが会社の小旗を掲げて老若男女がその後をぞろぞろと。
御社を巡り、蕎麦を食べたら駐車場にバスが到着となる。効率的で良いかも!

f0112547_18281142.jpg拝殿前がこの状態。拝殿前までに進むにも10数分かかる。

f0112547_18321010.jpg六年ぶりに御神体が戻られた本殿も同様でした。新しい檜皮葺に葺き替えた屋根。
千木、鰹木もとてもきれいでした。

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本殿も凄い人。参拝を終えて人混みから出るにも一苦労。何回か人様の足を踏んでしまう。
本殿でいただく御神酒も長蛇の列でした。蛇足ですがトイレの列も半端じゃなかったです。

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毎年参拝時に引くおみくじは、タイトルの通り。
私はくじ運は良い方ではないのですが、今年一年、例年同様に心を緩めずまじめに過ごせ
と大国主命に仰っていただきした。


「国譲り 祀られましし 大神の 奇しき御業を 偲びて止まず」(皇后陛下御歌)


f0112547_18371340.jpg参拝が終わったあとは、いつも立ち寄る蕎麦屋で初蕎麦を食す。
時間午後3時。毎年五色割子蕎麦を注文するのだが、空腹が先に立って注文の品を間違え五段割子が来る。
年明け早々ミスってしまった。でも旨かった(爆)

そろそろエンジンをかけないといけませんね(笑)

撮影 by PowerShot120S
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by okurugger | 2014-01-03 18:03 | スナップ
2012年 11月 03日

神は、ふつうに、そばにいる。

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なかなか時間が取れなかったが、本日ようやく「神話博しまね」にあわせて開かれている、
出雲在住の写真家 古川誠氏の写真展『出雲の神々』に行ってきた。


ひょんなきっかけで古川氏の写真集「MATSUE」を見ることがあり、ページをめくるごとに驚き感動した。
古代から連綿と続く出雲地方の文化を写真にとらえられていると感じたものでした。
また今現在も出雲の風景を撮影し続けられている写真家がいらっしゃるのだと。
まあ、私の世間の狭さは今に始まったことではないですので……。


平成24年新春、東京都新宿区の紀伊国屋画廊で開かれた「出雲の神々」の個展は盛会だったとお聞きした。
この度は古事記編纂千三百年「神話博しまね」にあわせて、「旧JR大社駅」で古川氏の個展が開かれてる。
私が大好きな大社駅を会場として使われる。流石というかなんというか。
本日は土曜日。来場者が多いみたいで駐車場はいっぱいだった。
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旧JR大社駅の駅舎内に大判でプリントされた写真が数多く展示されている。
プリントアウトされた写真には、やはり迫力がある。
厳かさ、神々しさ、静寂さ、一瞬の刹那をストレートに感じられる。
写真を見て「神は、ふつうに、そばにいる。」そう思いながら展示を見て回った。


初めて見る写真もたくさんあって、感動し感心しうらやましくもあり、最近とんと御無沙汰の撮影にインスパイアされました。もっともっと精進しなくちゃ!


古川誠氏 写真展『出雲の神々』
期間:10月1日~11月11日
場所:出雲市旧JR大社駅
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by okurugger | 2012-11-03 21:46 | Infomation
2012年 01月 02日

平成24年初詣 クリスト夫婦がやって来た!

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クリストとジャンヌ=クロードが出雲大社にやって来た!?

白い布で歴史的な建築物やオブジェクトを包むモダンアートのクリスト夫婦が
出雲大社でパフォーマンスをしていると見間違うような光景。
拝殿でお参りして、本殿に向かってびっくり。たまげました。

本殿の参拝は皆さんが並んで先、半間に賽銭箱が置いてある。
どうしようかなと思いましたが、いつも通りのお参りを。

たまげたといえばもう一つ。私が前に並んでいるカップル。女性はアメリカンドッグ
を食べながらボーイフレンドと談笑しながら並んでいる。
赤いケチャップのついているアメリカンドックをほおばっている。
「しんじられな~い!」

世も末だ!(爆)
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by okurugger | 2012-01-02 20:06 | スナップ
2011年 01月 05日

出雲の場所に いつもの場所で

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2日は出雲大社に初詣に出かけてきた。鳥取、島根東部は大雪による被害が生じているので家人に
反対されたが、毎年行う年の初めのわが家の行事。無理はしないという約束で出かけてみる。
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道中小雨が降り続き今にも雪が降りそうな天気だったが、出雲大社までの道には全く雪の無い状態。
この度の大雪は出雲より東方面のよう。いつも参拝客の車で渋滞する道路もすんなりと通れて、
待ち時間もなくそのまま駐車場に。
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境内も予想通り参拝客が少ない。県外ナンバーの観光バスで駐車場があふれる、いつもの光景では
なかった。そのため参拝はスムーズに。毎年の人にぶつかりながらのお参りはしないですんだ。


今日の新聞によると出雲大社の三が日の初詣客は45万人。例年より13万人も少ないとか。
車の大渋滞、山陰線の不通、断水、停電などインフラがズタズタ状態で、復旧に数日かかる状態。
今日は約380隻の小型漁船が大雪のため沈没したというニュースが報じられていた。
社会インフラの整っている鳥取、出雲地方でこのありさまである。それが見事に貧弱な石見地方
で起きていたらどうなっていたか。想像するだけでぞっとする。天災、否人災という意見も。被害
にあわれた皆様にはお見舞い申し上げます。

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初詣が終わり、いつもの場所でいつもの蕎麦を食す。
変化のない行動様式。人に話すと平凡すぎて笑われることもありますが、毎年、有り触れた
変哲も無いことができるということ、とてもありがたいと私は思うのですがね。
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by okurugger | 2011-01-05 22:31 | スナップ
2010年 08月 21日

そば 荒木屋

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県立美術館で写真の堪能したあと、おいしい蕎麦が食べたくなって、湖北経路で家路に。

松江に行くと必ず寄る「ふなつ」へ向かう。奥出雲で採れたそば粉を使ったお蕎麦が食べれる。
コシがあり食べ応えのある蕎麦が楽しめる。
期待して行きましたが、店頭には「本日休業日」の看板が……。
盆で休業か。まぁ、お盆ですからね。残念だが仕方がない。

それならばさらに足を延ばし、平田の「はやし」へ。
最近出雲在住の同僚に教えてもらった蕎麦屋さん。
一日に作る蕎麦は少ないため、売り切れの時があるという情報。
ボリューム満点の蕎麦が出てくるとのこと。
場所は、出雲市役所平田出張所の前と聞いていたが、なかなかお店がわからない。
仕方がないので車を留めてタクシーの運転手に尋ねる。
しかし、店に着いてみると、<本日は赤飯とお餅を注文が入り休みます>営業できないと!
「そんなあ」(爆)
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本日は二連敗。「絶対に蕎麦を食べるぞ」と出雲大社近くの蕎麦屋に行くこととする。
大社の周辺の蕎麦屋さんなら、この時期休みはないはずである。
この度は「そば 荒木屋」。若い女性客が多いお店と聞きます。

到着すると確かに開店中。しかし店の前は長蛇の列。
お店の前は行列を作るお客のため日陰作りにテントが張ってあり、椅子が用意してある。
「35℃の熱暑のなか時間待ちか!」。

待つこと20分。店内に。
店内は満席。私は赤ちゃんを連れた御夫婦に相席となった。
お品書きには、若い女性が好みそうなのメニューが載っていますが、
私はいつもの通り、五段割子(この店では「割子五代そば」と書いてある)。
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ようやく割子そばを食すことができました。
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by okurugger | 2010-08-21 08:16
2010年 08月 05日

わこうどたちのなつ

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大社町稲佐の浜。

夕暮れの海を撮影したとき、若人(わこうど)たちの楽しそうな声が。砂浜でビーチバレーをしている。

そういえば大学生はもう夏休みに入った時期。
露出が暗すぎて、お兄ちゃんお姉ちゃんたちの顔は見えないけど、ビーチボールがわかるからいいか(爆)
彼ら・彼女たちのハツラツさがうらやましく思える、黄昏オヤジの夕暮れでした(爆)。
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by okurugger | 2010-08-05 23:11
2010年 07月 23日

夏 黄昏時

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溝口町から大社へ。米子道から松江道を通り出雲の神西湖で高速を降りて行く。
所要時間、1時間とちょっと。
片側一車線の高速のため、前にゆっくりと走る車がいると、
それに合わせた走りをしないといけない。

交通量の多い時間だったので、予想より遅くなってしまった。
目的の蕎麦屋に行ってみるが、営業時間は終わっていた(/_;)


気を取り直して稲佐の浜へ。
三連休のなか日。行楽客が夕焼けを見に集まっている。
御夫婦、親子ずれ、カップル、海水浴客、若者グループなど。
みなさん、テトラポット、堤防、砂浜に腰を下ろして沈む夕陽を眺められている。

おもいおもいコンデジや携帯をかざして撮影を。
一眼で撮影されている方もいらっしゃったが、どの方もNikon。Canon負けてる(笑)。

全員が同じ方向を見て座っている様子もおもしろいな、などと考えながら、
私は水辺まで砂浜を歩いて渡り、革靴でウロウロと。しゃがみ込んで撮影。
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by okurugger | 2010-07-23 06:10 | 風景