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2011年 11月 20日

江津4チーム中国大会進出成らず

小学生2年生から6年生までで江津のタグチームを4チームを編成して
このたびの第8回全国小学生タグラグビー選手権大会予選大会に参加しましたが、
上位2チームに入れず、残念ながら中国大会に進出することができませんでした。
ご声援をいただきありがとうございました。
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by okurugger | 2011-11-20 22:04 | ラグビー
2011年 11月 18日

女ラグとGRFCタグチーム

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11月11日夕方、江津市民体育館で、江津ラグビースクール・タグチームは
石見智翠館高校女子ラグビー部のお姉様方に、タグラグビーを教えてもらう。

今年のタグ島根県大会は、20日日曜日に出雲市で開催される。
いつもは江津東小学校の体育館をお借りして練習しているのだが、
大会前1週間となったので、フルコートでの動きの確認という意味合いで、
大きな体育館と使って練習を行い、女ラグにいっちょ小学生をもんでもらうこととなった。

オヤジコーチのいつもの指導にはあきている小学生たちは、女子高生、
しかもラグビーが上手な女の子がやって来たことに喜んで、ハイ状態。
オイオイという感じである。

特にGRFCタグチームの女の子は、同性ということもあって、
女ラグのきびきびとした動きにとても驚いた様子。
いつもおとなしく、一歩引いたような動きをしていた子が、
ボールを持って積極敵に動こうとするように変わった。うれしいですね。

高校生は、年末に花園で行われる試合のセレクションに向けて翌日、福岡へ
出発する予定だったにもかかわらず、タグチームの練習会に参加してくれた。
小学生とのタグ練習は、彼女たちにとっても、いい気分転換になったようで、
とても楽しかった、是非また練習に参加させてもらいたい、といってもらい
私も安心しました。

今年の春から練習をはじめ、はや半年。大会まではあと二日。
ふみちゃん、ゆいちゃん、ちーちゃん、がんばろうね!
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by okurugger | 2011-11-18 05:37 | ラグビー
2010年 01月 07日

大和小タグチーム江津練習会 新聞に掲載されました

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昨日の大和小学校タグチームとの練習会の様子が、本日の山陰中央新報に掲載されました。
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by okurugger | 2010-01-07 18:20 | スナップ
2010年 01月 07日

大和小タグチーム来江

6日は、江津に第6回全国小学生タグラグビー選手権大会島根県予選で優勝した大和(だいわ)小学校タグチームがやってきました。

このたびの大会も昨年と同様に「Dream Fighters」を作りたかったのですが、協会からの連絡では、今年度から小学校単位の出場しか認められないということを聞きました。
過疎地の江津ではスポーツ好きの子供たちを集めてならチーム編成はできるが、小学校単位でのチームはむずかしいと判断してチーム編成を見送りました。

今年の島根県予選で参加できないことを残念に思っていたら、近くの(といっても江の川の上流で、ちょっと距離はあるのですけど(^_^))小学校チームが優勝したと聞いて、私たちは歓喜。
小規模な学校でも(失礼!)タグラグビーが好きな子どもたちが集まれば、代表になれるのだと大和小学校の優勝を自分たちのことの様に喜びました。
早速、GRS(江津ラグビースクール)の校長にご足労の願い、優勝のお祝いと今後の継続的な交流をお願いに行っていただき、このたびの江津での練習会が実現の運びとなりました。

大和小学校さんは生徒数72名。江津市の小学校の生徒数とそれほど変わりません。
大和のタグチームと初対面。挨拶がちゃんとでき、みんないい顔をしています。男の子8名と女の子2名。
せっかく江津に来られたので、第1回と第3回全国大会に出場した江津東小卒業生に練習相手として集まってもらいました。

本日は、ここ石見地方も寒波襲来。江津のタグラグビーのメッカ!?、菰沢公園内の芝のグランドで、寒風吹きすさぶ中、午前10時から約2時間の練習を行いました。
あいにくの天気で、粉雪の舞う中の練習となってしまって、大和小の子供たちはかわいそうでしたが、
全国大会に出場したタグラグビーOBの高校生・中学生が胸を貸す形となった練習会です。

大和小学校チームは、自分たちの攻撃のパターンを持ち、走力のある選手が揃っています。練習をみさせてもらうとチームワークがとてもいいと感じました。
全員の力の合わせて、中国大会では広島県営ラグビー場を駆け回り、予選リーグを突破して決勝トーナメントを勝ち上がり、憧れの秩父宮ラグビー場に立ってもらいたいと思います。
期待しています。
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by okurugger | 2010-01-07 07:41 | ラグビー
2009年 01月 27日

江津ドリームファイターズ、解散会での出来事

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予選リーグから決勝戦まで5試合。大変厳しい大会でした。ですが選手たちは苦しい試合を頑張って勝ち上がり、中国ブロック大会準優勝。
堂々たる成績です。
決勝で負けて悔しくて泣き顔になった選手もいましたので、試合終了後、このたびの結果を胸張って学校の友達に話そうと言いました。
中国地区準優勝。ほんとうに立派なものです。


4ヶ月間の活動でしたが、子供たちも塾とか習い事などいろいろと忙しいですし、練習中のケガも生じたりして、
全員がずっと練習に参加できる状態ではありませんでした。
ですが中国大会まで一人も欠けることなく9人全員でチームとして戦うことができたことは、とても貴重だったと思います。


紗奈ちゃんは途中、足の裏のケガが再発してしっかり練習ができなかったことは残念でした。
初めてのラグビーでしたので細かく指導したのですが、女の子ですのに返事はとても体育会系!?
素直でちゃんと目を見て返事ができる子で、とても感心しました。
もう少し長い間、ゆっくり楽しくタグラグビーができれば良かったよね。

琴ちゃんは、結局5試合フル出場。二番手としてALL渡津チームを作成しましたので、少し無理をさせたと後悔。
大会後、疲れた顔を見て反省しました。彼女の視野の広さとタグ取りの確実性を買いました。タグ取りはチームで一番確実でした。
男子と違って柔らかいステップでの前進は、チームの大きな戦力になったと思っています。

翔ちゃんは9人のなかで一番遅くチームに合流しましたが、持ち前のまじめさと一生懸命さで1本目のポジションを取りました。
練習期間がもっと長ければ、まだまだタグラグビーで魅力あるプレーのできた選手だと思っています。
8年間、ラグビーに誘ってきてずっと振られ続けて来ましたが、ようやくラグビーを体験してもらいました。
ラグビーはスポーツとしてサッカーとはまた違う楽しさがあったでしょ?!(笑)

栗野君は終始安定したプレーをしていて感心しました。確実なプレーができていました。
基礎体力がちゃんとできていると感じていました。攻撃、防御両方とも安定的な動きができていたので、安心して見ていました。
チームプレーに徹して派手なプレーはないのですが、江津DFにはなくてはならない選手でした。

雄大君はずっとタグの練習が楽しそうに参加してくれてとてもうれしかったですね。
初めてのラグビーですので、思うようにプレーができなくて、楽しくなかったかもしれませんが、でも最後まで一生懸命に頑張りました。
中国大会では試合の出場機会は少なかったですが、ベンチからしっかり応援していたのは素晴らしいと思っています。

純ちゃんは主将として二つの学校の9人のメンバーをまとめるリーダーシップに期待していました。
選手としてのプレーは非凡なものがありましたが、しっかりとキャプテンシーを発揮して、
学校の違う9名のメンバーを一つのチームとして束ねていました。
いいチームになったのは純ちゃんのおかげだと思っていますよ。

英作は、小さい頃から江津のタグラグビーシーンを見続けて、自分もいつか秩父宮に立ちたいといっていましたが、
結局自分の代はかないませんでした。
試合では最初に声を出して、チームを鼓舞してくれました。県大会ではセンターとして的確なサインを出してチームを勝利に導きました。
「For the Side」という事を意識してくれたことがうれしかった。

祟平は昨年、練習中にケガをしてしまい、ずっと練習がままならないような状態でした。
県大会はケガのためほとんどでられず、1月になってようやく練習を再開。中国大会では本調子ではなかったと思います。
スピード、ステップとも、彼はあんなものではありませんので、本人は残念に感じたと思います。
最後まで一生懸命にチームをひっぱてくれたと思います。ケガを完全に治して次の舞台での活躍に期待してます。

真勇君はバスケットの動きがなかなか抜けなくて、厳しい指導をしてしまいました。
なかなかトライが取れずに悩んでいた、と聞きました。練習を続けるにつれて、
ラグビーらしい動きができるようになりました。
中国大会では厳しい試合の連続でトライチャンスが無くて残念だったと思いますが、
ベンチから率先して大声でグラウンドに立っている仲間を励ましていました。


22日、「江津ドリームファイターズ解散会」を英太郎コーチの実家「炭火焼肉ふじた」で行いました。
そこで保護者の皆様から江津DFの活動中の選手たちの家庭での様子を初めてお聞きする機会がありたいへん興味深かったです。

ある子は、ケガがなかなか治らなくて悩んでしまい、一時はチームに迷惑を掛けるので辞めることを考えた。
最後までやり通してくれて親としてうれしかったというお話。
私は体育館で練習に出た時、元気で明るく挨拶をしてくれる姿しか見たことが無かったので、本当に驚きました。
そしてある子は、他の習い事は渋々出かけていくのに、タグの練習は喜び勇んで出かけていた。
子供の違う面を知りました、と保護者に言われました。
子供たちはタグの練習に参加することを、とても楽しみにしてくれていたことを知り、とてもうれしかったです。
またあるお母さんは、4ヶ月の間は練習の日に学校から帰って来たら、すぐに宿題をさせて、
ご飯を食べさせて車で練習に連れて行くのが日課だった。
中国大会が終わり、練習日だった月曜日にそれが無くなったことに気づき寂しさを憶えたと
母親ならではのお話しをお聞きして、しんみりとしてしまいました。

保護者の皆さんからの4ヶ月間の子供たちの物語は、笑ったり、驚いたり、感動をおぼえながらお聞きしていましたが、
子供たちも保護者の皆様も一生懸命な4ヶ月だからドラマに思えるんでしょうね。
練習中だけでなく、それ以外の日常生活でも選手たちは真剣に頑張っていたことを知りました。
こうした保護者の皆様のバックアップがあったっこそ中国大会準優勝となれたのだと思います。


大会が終わって数日たったある日、「もうちょっと長くタグラグビーをやりたかった」と江津DFの子供たちが言っていたよ、
と英作から聞くと、やはりうれしいですよね。
今年もいいチームでした。私もこのチームで、もう少しタグラグビーをしたかったです(^^)V
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by okurugger | 2009-01-27 00:19 | ラグビー
2009年 01月 26日

江津ドリームファイターズ準優勝!

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もう一週間前になりますが……。

18日(日)、広島県営ラグビー場で第5回全国小学校タグラグビー選手権大会中国ブロック大会が開催されました。
江津市内の渡津小学校6名、江津東小学校3名からなる江津ドリームファイターズ(DF)は、松江市立乃木小学校とともに島根県代表チームとして出場しました。

江津DFは予選リーグで長門市立明倫小学校と岡山市立芳明小学校の2チームと対戦し1勝1敗。
得失点差で、決勝トーナメントに進出することができました。

決勝トーナメントではBゾーン2位上がりの五日市ラグビースクールに勝利。準決勝では予選リーグの対戦では負けた同ゾーン1位上がりり長門市立明倫小学校に1点差で勝利し、
江津DFは決勝戦に進出することができました。

決勝戦では、Bゾーン1位上がりの山口市立良城小学校と対戦。江津DFは前後半14分間、9人チーム一丸となってチームワークの良いタグラグビーを行いましたが、
勝利の女神がほほえむことなく敗退。準優勝となりました。

江津DFキャプテン二上純樹君は「全国大会に出場できずに残念だった。メンバーが仲良くなり、4ヶ月間仲間と楽しくタグラグビーができて充実していた」と。
副キャプテン林英作君は「プレーでチームに貢献できなかったのが残念だったが、全員がチームのため頑張ることができたので準優勝になれたのだと思う」と言っていました。


という結果でした。
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by okurugger | 2009-01-26 23:58 | ラグビー
2008年 12月 23日

「江津ドリーム・ファイターズ」タグ島根県予選で優勝!

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20日、出雲市の浜山運動公園にある体育館、カミアリーナ(出雲らしい命名ですね)でタグラグビー島根県予選がありました。
我が江津タグチームは4戦全勝。年明けの1月18日に行われる中国大会に出場すること決まりました。
選手の皆さん、保護者の皆様、ほんとうにおめでとうございます。

今年のチームは、江津市立渡津小学校から6名、江津東小学校から3名の9名のチームです。
渡津小学校の6名は、半径5百㍍以内から6年生の同級生、男の子4名、女の子2名の仲良しグループが集合。
今年初め渡津小で行ったPTA行事の親子リクレーションでタグラグビーを紹介して、面白いと思ってくれた子供たちが集まってくれました。
江津東の3名は、昨年から県予選に出場していたメンバー。
兄姉が江津東小チームのメンバーで、一緒に4年生からタグの練習をしていましたが、今年は晴れて6年生で参加。
今年は学校の同級生メンバーが集まらなかったので、渡津小学校と合同チームを組むこととなりました。

カミアリーナはバレーボールコートが8面取れるくらいの広い体育です。普段練習している狭い(m(__)m)
江津東体育館と選手たちは感覚が違うためか、微熱があるような、少しポーッとしている状態。
天井も高く広いアリーナもあるのでコートに立つと圧迫感を感じているのだと思います。
毎年のことですが、子供たちが普段通りの気持ちで動いてもらえるようにするのが一番難しいです。
田舎の子供たちですので、どうしても場の雰囲気に飲まれてしまいます。大きな舞台に立った経験はほとんどない子供たち。
特別な特効薬は私も持ち合わせてないのですが、普段やっていて、もう飽きちゃっている練習をみんなでやるのが一番かな、と考えています。
体を動かし、声を出しながら体が温まってくれば普段の顔付きに変わってくれます。

なかなかできないことですが、普段とおりのタグラグビーができていたのが良かったと思います。

またこの度も出来事がありました。
エースの祟平が成長期特有の症状、左足土踏まずに軟骨ができて出場ができなくなりました。
ドクターストップが出されて、2週間の激しい運動中止。全治1ヶ月だそうです。1週間前に練習中、動きがおかしいので、
医者に係るように保護者にお願いしたら、そういう診断結果が出ました。
小学校4年から毎年のタグの練習を楽しそうに参加してきた子です。チームでは中心的なメンバーの一人。
私が係るとチームには色々なことが起きますので(爆)、またか!と頭を抱えてしまいました。
彼中心にチームを編成してきましたので、先発メンバーを急遽変更、ポジションを練り直しです。チームの要の選手です。
彼は責任を感じて一番落胆していますので、残りのメンバーで空いた穴をなんとか埋めなくてはなりません。
ミーティングにおいて、今は彼にしっかり治療に専念してもらい、他のメンバーが力を合わせて島根県予選を突破しようと決まりました。
この度の優勝を一番喜んだのは祟平だったかもしれませんね。
彼には早く練習にもどってもらい、中国大会では島根県予選に出られなかった分、大活躍を期待したい。

メンバーの純ちゃんは3人兄弟で、二人の兄貴がともにタグラグビー全国大会の第1回大会、第3回大会に出場経験者。
彼は大会出場に、大変なプレッシャーが係っていました。
小さいころから兄貴たちの活躍を目にしてこの度のチームに参加。10月から3ヶ月間の練習をキャプテンとして引っ張ってきました。
純ちゃんはこのチームの主将。二つの学校からなるメンバーを一つにまとめるのは至難の業です。なかなか大変だったはず。
第一関門を突破できてよかったね。彼はウィング、スタンドどちらもこなせるチームの中心的メンバーです。
私は彼のタグ取りのセンスに一目おいています。相手がステップをきって抜かれたときに、追いタックルのように手を懸命に伸ばしてタグを取るプレーはなかなかのもの。
また時々見せるインゴールまで相手を追いかけてトライ前にタグを取る粘り強さがよいですね。
この度の島根県予選もいい働きをいていました。優勝したときの集合写真は、上の弘務兄貴にだんだんと顔が似てきたような感じがする。
ともかく優勝おめでとう!

今年のチームの特徴は二人の女の子がメンバーに入っていることです。運動神経抜群で、彼女たちの能力には男子もタジタジです。
琴ちゃんはバレー少女です。3年前お姉ちゃんがタグのチームを組んだとき一緒に練習に来ていました。
陸上もやっているので走るスピードは申し分ない。そしてゲームでの視野の広さを私はかっています。
予選会ではスペースを考えたいいプレーをしていました。お姉ちゃんの時もいいチームでしたが、力およばず中国大会に行けませんでした。よかったね。

もう一人はさなちゃんです。彼女は陸上選手。持久力、スピードとも優れています。
タグは一からの練習でしたが、みる間に巧くなってくれました。
走力があるので、スピードに乗ったときの攻撃がとても魅力です。手足が長いため防御はなかなかのもの。

二人とも伸び代がまだまだ余りあるほどありますので、パス・ランニングスキル・タグ取りが更に上手になってくれることを期待しています。

栗野君は3年前にタグで頑張ってくれたお姉ちゃんの弟。野球少年ですが昨年からタグの練習に参加してくれている。
走力がありパスもとても上手です。全体の動きをみながら動けるので、トライチャンスにはよい位置にポジションを取って、難しいトライを挙げてくれました。
試合中黙々とプレーするのが身上ですが、彼の安定したプレーはチームにはとても大事です。中国大会でもいい働きをしてくれると思います。

雄大君は柔道家。チームのムードメーカー。冗談をいっていつも笑わせてチームを和ませてくれます。
パスが上手にならずに悩んでいましたが、この度は十分な活躍をしてくれました。
後発メンバーで少し不満かもしれませんが、ベンチから大声で応援することもメンバーの役割です。
しっかりと応援して、出番では司令塔として頑張ってもらいたい。
この度はトライできなくて悔しかったかもしれないが、一生懸命にやれば必ずトライはできます。頑張ろう!

マオ君はバスケット少年。バスケット仕込みの素早いステップを踏みます。敵の間の狭い空間にカットインが彼のプレーの特徴です。
バスケットと違って身体接触が禁止されているタグラグビー。どうしてもバスケットの癖が抜けないプレーが出て練習でも指導が入ってしまう。
このたびの試合では外のフォローについてトライチャンスまで行くのですが、パスが回らずノートライで、彼は少し不満です。
フォローにしっかりついていれば、必ずトライのチャンスはあるよ。

翔ちゃんは保育園児のころからラグビーに誘い続け、このたびようやくタグラグビーに参加してくれた英作のお友達。苦節8年、長かった(笑)。
子供たちがいろいろな事情で練習に集まれない時、英作に「メンバーが足りなくて大会に出られない!」と頼み込ませて入ってもらう。
たった1ヶ月の練習ですが、想像通りスピード・センスともいうことありません。
サッカー少年なんですが、サッカーもおもしろいがラグビーはもっと楽しいぞ!と私は彼に言っています(爆)。

とりは英作君。周囲の期待と数々の厳しい指導のなか3ヶ月の練習を頑張っていました。
コーチ陣(主に私のことですが)からの遠慮のない厳しい指導に、悩み、苦しみ、落ち込むこともありましたが、なんとか大会の日を迎えました。
試合では一番、最初に大きな声を出してチームを鼓舞していたと父親から褒められたそうです。ちょっと成長したかな!?

さてこのチーム、チーム名を早くから決めようといっていたのですが、なかなか決まりません。コーチ陣は「江津カワラ(瓦)ーズ」がいいとか、
私は「江津星高(ほしたか)マウンテン・ボーイズ&ガールズ」にしようとか、「江津ホワイト・ドルフィンズ」、「江津ラビット・ウェーブズ」など
いろいろあったのですが、大会当日になっても決まっていずに、いろいろな案のなかで、子供たちがいやな名前から篩にかけ
「江津ドリームファイターズ」となりました。
江津瓦―ズなんぞ、ちょっと臭くて味のある名前ですが、子供たちの中に全く賛同者はいませんでした。「星高マウンテン…」も同じでしたが(笑)

中国大会まで約1ヶ月。お正月だけ少し休んで練習を続けることになります。
チームワークのいい、全員でトライをして全員でタグを取るチームになりたいですね。がんばりましょう!
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by okurugger | 2008-12-23 09:06 | ラグビー
2008年 12月 01日

身辺雑事

なかなか更新できずにいます。コメントをいただきながら本当に遅くなり申し訳ありません。
自由な時間がとれなくて写真も撮影できなくて、欲求不満です(笑)。

サブプライム危機で始まったこの度の世界経済の状態は、「百年の一度」の危機だそうですが、
何か本当に大変な時代に生きているのかもしれませんね。

「百年の一度」の危機はとりあえずおいといて、今日はタグの練習日でした。今日で10月から17回目の練習となりました。
今日はケガや風邪でお休みの子もあって、なかなか全員が揃っての練習ができないのが残念です。
県大会まであと約3週間。今は、まあ焦らずに出てこれるメンバーでしっかり練習をするのがだいじなんでしょうね。
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by okurugger | 2008-12-01 23:15
2008年 10月 21日

追い抜きリレー

20日は6回目のタグの練習日。このたび初めて全員が揃っての練習になりました。
小学生6年生となると、子供達も忙しい。子供達に聞いてみると、習い事、塾や色々な活動に参加していく子が多くて、全員が揃うのは今後も難しいような感じです。
今の子供の世界って、大人以上に忙しいのかもしれませんね。
それに比べて、私の子供時代はのんびりとしていました。
有り余る時間をどう過ごそうかと学校の授業時間に家に帰ってからの遊びに思いをはせていた記憶しかありません。
時代が違うと言えばそうなんですが、どちらがいいのでしょうか。わかりませんね。

さて、江津ラグラグビーチームの練習で、必ずする練習に追い越しリレーというのがあります。
いつも江津東小学校の体育館をお借りして練習しているのですが、体育館は縦が約40メートル、横が30メートルです。
そこの長方形にコーンを並べて、子供達を2チームに分けて、体育館を一周まわるリレーで勝負します。
相手チームを追い抜くと終了です。一周は約120メートル。
チームには足の速い子、遅い子、持久力ある子、苦手な子と色々いますので、能力を考えて、総合的に同じ力になるようにチーム分けをします。
均等に分けますと、今度はリレーが一巡しますと、結局はリレーの差がなくなって、リレーは継続する形になってしまいます。
20日は結局体育館を5周走ることになりました。
ということは一人あたり、600メートルをダッシュで走ることになり、なかなかの運動量になります。
みんなヘトヘトになっていました。

これは子供達が一番嫌いなメニューの一つです。でも私はとても気に入っている練習です(爆)
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by okurugger | 2008-10-21 22:24 | ラグビー
2008年 10月 17日

16日木曜日

これで5回目の練習会です。

体調が崩している子とか部活動が忙しい子、中には練習時間までに宿題ができなくて参加ができない子がいたりして、
なかなか全員が揃わないのが残念です。まあ、宿題ができていない子は練習に参加しなくていいと私は言ってますし、勉強が第一。
宿題しない子はタグをする資格なし!
楽しいこと(タグラグビー!?)をするには、ちょっとはしんどいこともしなくてはね!

だんだんとパスに上手、下手が出てきました。ほとんどの子供がラグビーボールに初めて触る子ばかりですので、前に向かって走りながら、
横を走っている人に上体を回してパスをするというのは難しいです。正確にパスをしようとすると、パスがあちらに行ったりスピードが落ちるし、
早くパスしようとするとどうしても雑なパスになってしまいます。次に走り込んでくる子の位置を見ながら、
気配を感じながらパスをすることはほんとうにむずかしいものです。

基本練習ばかりでおもしろくないと思いますが、正確で早いパスを通そうと思えば、単調な、おもしろくない、
同じことの繰り返しのパスの基本練習をするしかないのですよね。学校で毎日やっている算数ドリルや漢字ドリルと同じです。

今月一杯は試合形式の練習無しで、退屈な練習の繰り返しになりそうです。みんなしっかり練習についてきてくれるかな。
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by okurugger | 2008-10-17 05:17 | ラグビー