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2012年 08月 16日

津和野城址からC571を撮る

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古い津和野の町並みをウロウロ。駐車場のおじさんとか観光ガイドの方とお話をして、
津和野の歴史をいろいろと教えてもらう。
あっという間に昼前、津和野城址へ向かうロープーウェイ駅の近所のお蕎麦屋さんでお昼。
山菜蕎麦を食す。

私には上品すぎて、もの足りない。もうひと品注文すればよかったと思ったが、時間がない。
そば屋を飛び出し、ロープウェイの駅に。


駅の係員さんに「12時40分までに本丸まで行けますかね。」
「本丸まで20分はかかるで。はよう乗りんさい。はよう乗りんさい。」とせかされる。

ヤバイ!津和野城址に登るのは、SLやまぐち号を高台から撮影するためである。
やまぐち号C571が津和野の到着時間は12時46分。
最低でも40分には頂上に着いておかなければならない。
時計を見ればもう12時20分。ロープウェイに飛び乗る。
木立の間だから見える赤瓦の町並みを後に、のんびりと上昇するロープーウェイがまどろこしく感じる。


終点駅に着いて駅員さんに本丸の方向を確認。
「40分までに着けますかね?」「う~ん。けっこうかかるけえね。上り下りがあるから気をつけんさい。」と諭される。

「仕方ない。走るか!」

ということでラグビーで鍛え、北アルプスを踏破した自慢の足腰をつかいダッシュ!
だが、しかし、ここ数ヶ月間、仕事ばかりでまったく運動していない。
踏ん張れない!息が切れる!酸欠で目がかすむ!膝がケラケラ笑う!走るのはもう無理!
重い足を引きづり山道を歩く。情けない。大汗をかきながら、10分弱でなんとか到着。

到着時間は12時37分。城址の一番高い所にあがる。眼下に赤瓦の津和野の町が広がる。
日本海側から吹く風が気持ちいい。爽快なり。

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そうこうするうち、山間から何度もSLの汽笛の声が。しかも、その音が段々と近づいてくる。
ISO確認。SS確認。絞りもこれでいいだろう。
汽笛は間近に。カタン、コトン。カタン、コトンとSLがレールを渡る規則的な音が聞こえる。
が貴婦人はどこに、煙が見えない。
目をこらしてみると、狭い山間に縦に広がる津和野の町を走っている。
「えッ!?」と思いながらとりあえずシャッターを切る。

帰りの駅で駅員のおじさんとのお話。
「いい写真がとれたかな?」
「12時のは坂を惰性で下りてくるから煙とか出んけえなあ。」
「マニアの人は3時の山口に行きのを撮りんさる。煙をはいて坂道をあがるけんなあ」と。

なるほど。そういうことでした。納得です。
ちょっと迫力に乏しいSLの写真ですが、楽しいにわか鉄ちゃんの巻でした。
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by okurugger | 2012-08-16 13:06
2012年 01月 03日

平成24年初詣 そば処八雲 五色六段割子

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初詣をすました後、恒例の蕎麦を食しに八雲さんに寄る。

卵、とろろ、天かす、おかか、ダイコンの薬味がのる五色割子を注文。
三色だとおかか、大根がつかない。オロシダイコンと蕎麦がとてもあうんだなぁ。
ダイコンが乗ったのを食べたくて五段をいつも注文する。
そば湯もおいしかったです。

なぜか左奥のそばがあまっていましたので一緒にいただきました。
今年もやせそうにない!(爆)
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by okurugger | 2012-01-03 10:22
2010年 10月 01日

探求!割子そば 「ふなつ」の巻

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盂蘭盆に寄って空振りだった松江の「中国山地蕎麦工房 ふなつ」へ。
愚息のテニスの試合が松江であったため、帰りにまた寄ってみた。
この度は営業されていました。

このおそば屋さん、奥出雲で取れる蕎麦の実を石臼で碾いたお蕎麦が出てくる。
風味の良い、コシのあって食べ応えのあるお蕎麦が出てくる。
そばは食べても、すぐにお腹が減る私ですが、ここのお蕎麦はなぜか腹持ちがいい。
それが一番気に入った点かな(笑)。松江に来ると必ず寄るお店です。

写真は「千鳥割子」。三段の割子と「蕎麦のあげ餅」と「蕎麦ぜんざい」がいっしょに付いてくる。
女性には好評です。
三段ですので、私にはちょっと物足りない。さらに天ぷら蕎麦をぺろりといただきようやく満足。

「うまい蕎麦が食べた~い!」と禁断症状が出ていましたが、ようやく食することができました(笑)。

【by PowerShot S90 2010年9月25日撮影】
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by okurugger | 2010-10-01 00:22 | スナップ
2010年 08月 21日

そば 荒木屋

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県立美術館で写真の堪能したあと、おいしい蕎麦が食べたくなって、湖北経路で家路に。

松江に行くと必ず寄る「ふなつ」へ向かう。奥出雲で採れたそば粉を使ったお蕎麦が食べれる。
コシがあり食べ応えのある蕎麦が楽しめる。
期待して行きましたが、店頭には「本日休業日」の看板が……。
盆で休業か。まぁ、お盆ですからね。残念だが仕方がない。

それならばさらに足を延ばし、平田の「はやし」へ。
最近出雲在住の同僚に教えてもらった蕎麦屋さん。
一日に作る蕎麦は少ないため、売り切れの時があるという情報。
ボリューム満点の蕎麦が出てくるとのこと。
場所は、出雲市役所平田出張所の前と聞いていたが、なかなかお店がわからない。
仕方がないので車を留めてタクシーの運転手に尋ねる。
しかし、店に着いてみると、<本日は赤飯とお餅を注文が入り休みます>営業できないと!
「そんなあ」(爆)
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本日は二連敗。「絶対に蕎麦を食べるぞ」と出雲大社近くの蕎麦屋に行くこととする。
大社の周辺の蕎麦屋さんなら、この時期休みはないはずである。
この度は「そば 荒木屋」。若い女性客が多いお店と聞きます。

到着すると確かに開店中。しかし店の前は長蛇の列。
お店の前は行列を作るお客のため日陰作りにテントが張ってあり、椅子が用意してある。
「35℃の熱暑のなか時間待ちか!」。

待つこと20分。店内に。
店内は満席。私は赤ちゃんを連れた御夫婦に相席となった。
お品書きには、若い女性が好みそうなのメニューが載っていますが、
私はいつもの通り、五段割子(この店では「割子五代そば」と書いてある)。
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ようやく割子そばを食すことができました。
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by okurugger | 2010-08-21 08:16
2010年 01月 04日

おきまりの……

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初詣を済ませた後は、おきまりのそば屋さんに立ち寄る。
参道には数多くのそば屋さんが建ち並んでますが、そのうち「蕎麦処八雲」さんに寄るのがきまり事となってます。
これまたおきまりの「五色割り子」を注文。ワンパターンの極地。
天玉、ウズラ、鰹節、とろろ芋、大根おろしなど五種類の薬味が蕎麦にのっています。
どれもおいしいのですが、私の一押しは大根おろしが乗った蕎麦。
蕎麦と大根おろしがよく合い、ペロリといけます。

蕎麦を楽しんだから、のんびり過ごした三が日は終わり。そろそろエンジンを掛けないといけません。
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by okurugger | 2010-01-04 00:22 | スナップ
2008年 01月 12日

探求!割子そば 「蕎麦処八雲」の巻

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大社シリーズ、最後はお決まりの「蕎麦処八雲」での食事です。

いつものことですが、ニシン蕎麦と割子蕎麦、どちらを食べようか悩んでいたら、
家人から今年は年末・年始は仕事が入り忙しかったご褒美として両方食べて良い、
と心温まるお許しを頂いて、アッという間にペロリといただきました。
新年早々いつもの大食漢を家族に披露してしまいました。

やはりここの蕎麦はおいしいやぁ!(爆)
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by okurugger | 2008-01-12 00:21 | Infomation
2007年 08月 04日

探求!割子そば 波積屋の巻

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出雲空港のそばにある蕎麦屋「波積屋」の割子そば。

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by okurugger | 2007-08-04 05:35 | スナップ
2007年 01月 04日

大社ニシンそば

大社に参拝したときに必ず寄る「そば処八雲」さんのニシンそばです。
鰹のダシがしっかり効いた、ちょっと甘口ですがとてもおいしいです。昨年は二階に上がる階段までお客が一杯で諦めましたが、今年はすんなりと入れました。
参道にある蕎麦屋さんはどこも美味しいと思いますが、ここのニシンそばはいけます。また五段割子蕎麦もいいです。
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by okurugger | 2007-01-04 07:33 | スナップ