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2015年 12月 31日

最後の晦日


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今年も暮れて行きます。

今年一年振り返ると波瀾万丈の年だったような、平穏で穏やかな年だったような。
結局、私めの思い通りには、まったくならなかった年であった事には間違いなし!

皆様が健やかに歳神様を迎えられますように!


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by okurugger | 2015-12-31 23:57 | Infomation
2014年 01月 01日

謹賀新年

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年が明けました。
皆様も健やかな新年をお迎えのことと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

ブログは休眠状態ですので、もっと写真がアップできるように精進したいと思ってはおります(笑)。
写真は30日智翠館の試合後の様子。
撮影は旅のお供、Power shot S120。
では、これから花園に出かけてきます(藁)。
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by okurugger | 2014-01-01 05:55 | Infomation
2012年 11月 03日

神は、ふつうに、そばにいる。

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なかなか時間が取れなかったが、本日ようやく「神話博しまね」にあわせて開かれている、
出雲在住の写真家 古川誠氏の写真展『出雲の神々』に行ってきた。


ひょんなきっかけで古川氏の写真集「MATSUE」を見ることがあり、ページをめくるごとに驚き感動した。
古代から連綿と続く出雲地方の文化を写真にとらえられていると感じたものでした。
また今現在も出雲の風景を撮影し続けられている写真家がいらっしゃるのだと。
まあ、私の世間の狭さは今に始まったことではないですので……。


平成24年新春、東京都新宿区の紀伊国屋画廊で開かれた「出雲の神々」の個展は盛会だったとお聞きした。
この度は古事記編纂千三百年「神話博しまね」にあわせて、「旧JR大社駅」で古川氏の個展が開かれてる。
私が大好きな大社駅を会場として使われる。流石というかなんというか。
本日は土曜日。来場者が多いみたいで駐車場はいっぱいだった。
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旧JR大社駅の駅舎内に大判でプリントされた写真が数多く展示されている。
プリントアウトされた写真には、やはり迫力がある。
厳かさ、神々しさ、静寂さ、一瞬の刹那をストレートに感じられる。
写真を見て「神は、ふつうに、そばにいる。」そう思いながら展示を見て回った。


初めて見る写真もたくさんあって、感動し感心しうらやましくもあり、最近とんと御無沙汰の撮影にインスパイアされました。もっともっと精進しなくちゃ!


古川誠氏 写真展『出雲の神々』
期間:10月1日~11月11日
場所:出雲市旧JR大社駅
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by okurugger | 2012-11-03 21:46 | Infomation
2012年 04月 20日

祝!有福小学校の写真がポスターになりました

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うれしい話があります。
昨年撮影した有福小学校の写真が島根県の公立学校の教員募集ポスターとなりました。


印刷会社の方が、たまたまネットで私の有福小学校の写真を見て気に入られたようで、
試作を持って行ったらクライアントも気にいったとか。平成25年度のポスターとパンフレットの表紙となりました。
すでに島根県県のホームページに掲載されていますので、もう公表してもいいのかな!?


一番うれしいのは、私が大好きな有福小学校を全国の大学生に見てもらえること。
もしかすれば大学の職員の方とか、関係者の方とかも見てもらえるかもしれません。
ほんとうに認知度の低い地域ですからね。ここ島根県石央地域は。


ブログに掲載した写真は、お気に入りの写真も更新すれば更新するほど、新刊が重なって
見なくなった雑誌のように、見ることもなくなってします。
自分でも忘れていた写真に陽の目が当たってうれしかった。きっと写真も喜んでいることでしょう。


もしかしてこのポスターがきっかけで、過疎県島根に優秀な先生がやってくるかもしれないし。可能性を信じて。
ただ、敵に塩を送るような気がしないでもないのですが、まあ、世の中のお役に立てばそれで宜しです。


画像は募集パンフレットをスキャナーしたものです。
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by okurugger | 2012-04-20 23:28 | Infomation
2011年 12月 19日

NHK「にっぽん紀行」~島根・女子高生ラグビー~は放送中止

智翠館女ラグが登場する予定だった今晩のNHK「にっぽん紀行」。
ビックニュースが入ったため放送中止だそうです。
残念!


22:39追伸:
ネットで調べましたら、放送は明日20日深夜(21日)0:15からの放送みたいです。

番組名:
にっぽん紀行「夢へのタックル~島根・女子ラグビー部~」

番組情報:
島根県の高校に全国でも珍しい女子ラグビー部が誕生。
はじめは消極的だった生徒が、負ける悔しさを知り、上達する喜びに目覚めていく。
その等身大の葛藤と成長を描く。

番組内容:
島根県・江の川のほとりの高校に、全国でも珍しい「女子ラグビー部」が誕生した。
県外からトップクラスの選手が集まるなか、キャプテンを任されたのはラグビー初心者の2年生・山田都佳沙さん。
これまで夢中になれる確かな目標を見つけられずにいた山田さんだが、ラグビーと出会い、何かが変わり始めた。
練習を重ねてきた低くて強いタックル。高校選抜の選考会で決められるか。
一人の女子高生の、等身大の葛藤と成長を描く。
出演者【リポーター】田中美佐子
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by okurugger | 2011-12-19 15:08 | Infomation
2011年 01月 02日

新年のご挨拶

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謹賀新年。新しい年を迎えました。

今年は雪のお正月でした。お隣の鳥取県では国道9号線で約1,000台の車が雪で立ち往生とか。
江津というところは雪が少ない所ですが、写真に見えるように星高山(高角山)の星マークが
白く見えれば、近隣は大雪になっています。

2011年初シャッターは、新年の雪降るなか走る特急おきを納めようと思いわが家の2階の
窓を開け、8時の列車を待つ。
やってこないこと20分。正月番組の上部に流れたテロップでは雪のため山陰本線の特急は運休と。
正月早々外してしまいました。今年を予感させるような出来事(笑)。


初っぱなから寒々とした写真です。
今年もぼちぼちの更新となると思いますが、どうかよろしくお願いします。
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by okurugger | 2011-01-02 16:50 | Infomation
2009年 06月 06日

「帰れない二人」

5月2日、忌野清志郎が亡くなった。「キヨシロー」ではなく「清志郎」ときちんと漢字で書く方がなぜかしっくりくる。

清志郎は82年(昭和57年)、ド派手な衣装と奇抜な化粧でテレビに登場して、一世を風靡した。私の彼の歌に初めて出会ったのは、
はるか中学生時代、深夜、布団の中で聞いたフォークソング「僕の好きな先生」だった。
人を食ったような、のほほんとした歌がお気に入りになって、自転車で登校途中、鼻歌で歌っていた。

次の出会いは、74年(昭和49年)誕生日に小遣いをためて買った井上陽水の「氷の世界」のレコードで名前を見つけた時だった。
陽水との共作でリリカルな歌が印象的な「帰れない二人」と字余りを詩を強引に歌にしたような「待ちぼうけ 」だった。
田舎の高校1年生。二人が作った世界は全く理解できていなかった。

その後の出会いは久保講堂でのライブアルバム「ラプソディー」で、その時の私の感覚と清志郎の歌が合い、
その後「PREASE」、「BLUE」、「BEAT POPS」のアルバムを熱心に聞いた。そういえばコンサートにも。
歌詞も過激で放送禁止になったり、歌詞カードが伏せ字にされたりニュースに事欠かない。
その後反戦・反核など反体制のパンク野郎というイメージが強く出過ぎているように感じて、私はちょっとずつ距離を置き出し、
レコードもCDも買わなくなった。

清志郎は音楽で食べていけなければ絵描きになると言っていた。日本のパンク・ロッカーとして、いつも激しく、シャウトしながら歌う彼の曲の中に、
中学、高校時代に聞いた昔の歌の様に物語を感じたり、詩を感じたりしていた。
最近の歌はまったく知らないのだけど、いまでも気分が高揚したり疲れ切った時に、「雨上がりの夜空に」、「スローバラード」、「トランジスタ・ラジオ」
を口ずさんだり、頭の中に歌が流れている。おもしろいものだ。
もう一ヶ月以上もまえのことですが、私にはショックな出来事でしたので…。


この曲は矢野アッコちゃんが病気療養の清志郎を励ますため作った歌と聞いています。



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by okurugger | 2009-06-06 23:58 | Infomation
2008年 01月 12日

探求!割子そば 「蕎麦処八雲」の巻

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大社シリーズ、最後はお決まりの「蕎麦処八雲」での食事です。

いつものことですが、ニシン蕎麦と割子蕎麦、どちらを食べようか悩んでいたら、
家人から今年は年末・年始は仕事が入り忙しかったご褒美として両方食べて良い、
と心温まるお許しを頂いて、アッという間にペロリといただきました。
新年早々いつもの大食漢を家族に披露してしまいました。

やはりここの蕎麦はおいしいやぁ!(爆)
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by okurugger | 2008-01-12 00:21 | Infomation
2008年 01月 12日

祝「天然コケッコー」キネマ旬報ベスト・テン2位入賞!

昨日、「天然コケッコー」がキネマ旬報の2007年度日本映画ベスト・テンの2位に選ばれたことを知りました。
映画に一家言ある、通の方々が選ぶ映画賞ですので、2位の入ったこと知ってなにかうれしいですね。

でも故郷に帰ってから「キネマ旬報」など読んだことがなかったです。
雑誌の名前すら忘れていました(爆)
昔のキネマ旬報のベストテンに選ばれた映画の題名を見てチョー!懐かしです。
ついこの間のような気もしますが、もう30年近くも前なのかなどと。
今更ながら、歳をとったはずだ!
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by okurugger | 2008-01-12 00:15 | Infomation
2008年 01月 04日

「天然コケッコー」いとおかし

ネットでニュースを見ていたら、産経ニュースで「天然コケッコー」の記事が出ていた。
なかなか新聞とかWebで石見のことが取り上げられることが少ないですので、なんかうれしいですね。

「天然コケッコー」の舞台は江津の隣の浜田市です。
江津から20キロ離れた町なんですが、石見地方の「中核都市」で江津と違って人口は多いし、
県立大学もあって若者の多い、少しばかりにぎやかな町です。

漫画は読んだことはないのですが、映画よりさらに物語性がましていて、おもしろそうな感じがします。
記事の最後くらい書いてある、
「気に入ってくれるかのお この学校 気に入ってくれりゃええけどな わたしらの村 村(ここ)へ来たこと後悔させとおないもん」
なんて、まるで石見弁じゃない(笑)
石見のことばは活字になると、ほんとニュアンスが伝わりにくい(続笑)。
清少納言の枕草子みたい(意味不明!)

漫画のコマと写真とが比較して載っていましたが、見てみるとまったく同じ。
10年以上も前の風景を題材に漫画が書かれたとありましたが、いまも全然変わってないじゃない!?

うれしいというか、なんというか……。これぞ、ありがたいということです。
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by okurugger | 2008-01-04 21:34 | Infomation